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ドメーヌ・ド・ラ・ムリエール

ワイン醸造、ノウハウと現代化の伝達

 

1994年以降、ニコラ・ラロッシュにより実践されている伝統的かつ職人的なワイン醸造およびノウハウは、19世紀末以来からラロッシュ家に伝えられてきたものです。ワイン醸造は、ブドウ畑の区画の中でも、成熟した最高のブドウを選択するブドウの収穫からはじまります。

 

  ブドウ収穫は完全手作業で行われることから、ワイン醸造も自然で確かなものとなっています。内部に排水管がある空圧式圧搾機を使った適度な圧搾により、粉砕や酸化のない果汁の抽出が行われます。その後、12時間から15時間の静止状態での発酵前の澱引きがなされてから、タンクあるいはブルゴーニュ地方の樽にブドウ果汁が入れられます。

 

 

アルコール発酵は18度の温度調節されたタンクで行われ、その後マロラクティック自然発酵が続きます。

これらの発酵の後、ワインはベントナイトにより清澄されます。

酒石の沈殿はマイナス3度の遅い速度で攪拌機タンクにより行われます。

そして珪藻(けいそう)土を用いた濾過を経て、ボトル詰めの直前に膜濾過が行われるのです。

当所有地から生まれる私たちの全ワインは、ラロッシュ家によりドメーヌにて醸造および瓶詰めされます。醸造の現代的な技術と設備、そして何世代からも続くノウハウにより、私たちの家庭的なドメーヌは、フランスそしてヨーロッパに知られるシャブリワインを生産し続けています。

ブドウ栽培・ワイン醸造という職業、私たちの情熱をシェアし、18世紀の趣のあるカーブで私たちのワインを試飲しませんか。是非、一度お越しください!